防災手帳

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概要

~被災者の声を聴き、自治体情報と連動した、初の“実践的防災手帳”~
防災減災対策から、災害発生時の迅速な復旧復興につながるツール

「みんなの防災手帳」は、東日本大震災をはじめ様々な自然災害の研究成果を活かしながら、災害意識の啓発を行うともに、発災後の迅速な復旧復興につながる“実践的”なツールです。

時間軸に沿った全7章で構成され、そのうち6章は汎用性の高い防災減災対策情報を盛り込み、別冊として各自治体のオリジナル情報を挟み込んで完成します。
自治体独自の情報があることで、住民には自分にとっての関心となり、発災時には
行政のサポートにもなる。一家に一冊備えてほしい「手帳」です。

IRIDeS「『生きる力』市民運動化プロジェクト」では、各自治体のオリジナル情報の監修も
行います。

防災減災対策のひとつとしてご活用ください。

みんなの防災手帳

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  • わたしの防災手帳 只今、準備中です

導入実績

日本列島

宮城県多賀城市

宮崎県高鍋町

岩手県沿岸部

第1弾:宮城県多賀城市で全戸配布

宮城県多賀城市

  • 人口:62,048人
  • 世帯:25,132世帯
  • 宮城県多賀城市では、東日本大震災を受けて「減災都市宣言」を採択し、多賀城市減災都市戦略を展開。
  • そのうち、戦略5:自助能力強化戦略として、全国に先駆けて「みんなの防災手帳」を多賀城市内の全世帯に配布。

会議写真

会議写真配布イメージ

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第2弾:宮崎県高鍋町で全戸配布

宮崎県高鍋町

  • 人口:21,678人
  • 世帯:8,971世帯
  • キャベツ産地、アカウミガメ産卵地、天然牡蠣産地、海水浴場100選
  • これまで大きな災害は、あまりない。
  • 想定南海トラフ地震津波では,最大10mを想定(宮崎県)。
  • 高齢化が進んでいるため、災害時の自助共助のエンパワーメントが必須であることを受けて、「みんなの防災手帳」を高鍋町内の全世帯に配布。

子供たちへ手帳の配布の様子2014/3/27 宮崎県「地震津波防災特別セミナー」で発表

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第3段:岩手県沿岸12市町村で全戸配布

岩手県沿岸部

  • 世帯:106,564世帯
  • 24時間テレビチャリティ委員会による東日本大震災の復興支援活動の岩手地区版として、「みんなの防災手帳」が採択され導入が決定。
  • 計11万5000部を作成し、2014年10月に、24時間テレビチャリティ委員会の会員であるテレビ岩手より沿岸12市町村に全戸配布。
  • 配布にあわせ、全12市町村の自治体担当者に向けた「みんなの防災手帳使い方講座」も開催。

配布告知ポスター

宮古市での贈呈式の様子講座開催の様子

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